文部科学省は13日、
中学生の英語を話す能力を試す目的で初めて実施した
学力テストの結果を公表しました。
英語で自分の考えを伝える力が不十分な実態が明らかになったというのです。
同省は
「文法や構文、単語がしっかり身につくまで声に出して練習する必要がある」
と指摘しているそうですが、
このコメントを出した人はきっと英語が話せない方でしょう。
日本人のわれわれも、日ごろ文法を意識して日本語を話していないのと同様に、
アメリカ人も、文法や構文を意識して話している人は一人もいません。
文法を意識するから話せなくなるというのが未だにわかっていないようです。
また、このテストは、
無作為抽出した全国33の国公私立中の3年生1090人を対象に、
2005年11、12月に行われた。
と言うのですが、何で一年半以上もたってから発表されるのかも疑問です。
そして、問題のないようですが、
イラストを見て
「bird」「water」など名詞を答えるもので
10問とも7割以上の正答率。
一方、聞こえた英文を数秒後に繰り返して話す問題では、
語数が増えて複雑な文になるほど出来が悪く、
7語、8語の文はいずれも約1割の生徒しか正しく話すことができなかったそうです。
これは聞くことをあまり熱心にしていないからできないので、
当たり前のことです。
また、好きな季節について、
1分間で好きな理由とその季節に何をしたいかなどを話す問題でも、
意味が通じる英語で話せた人は32%しかいなかったのだそうですが、
原因は、感じたことを日本語で考えて英訳しようとするのではなく
そのまま英語で思考する練習ができていないからです。
つまり、言葉の習得は
聞く→話す→読む→書く
の順にしていくのが、当然なのに
学校教育では
A,B,Cを書かせ(覚えさせ)→読ませ→話させ→聞かせる
といったまったく逆の方法で、教育しているが原因なのです。
これが10年を英語を勉強しても、話せる人がほとんどいないとう
誤った日本の英語教育を、未だに文部科学省がわかっていない
という状態を露呈するもので、
これではいつまでたっても、
この現状は変わらないであろうと確信してしまいました。
引用
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070413i216.htm?from=main2
中学生の英語を話す能力を試す目的で初めて実施した
学力テストの結果を公表しました。
英語で自分の考えを伝える力が不十分な実態が明らかになったというのです。
同省は
「文法や構文、単語がしっかり身につくまで声に出して練習する必要がある」
と指摘しているそうですが、
このコメントを出した人はきっと英語が話せない方でしょう。
日本人のわれわれも、日ごろ文法を意識して日本語を話していないのと同様に、
アメリカ人も、文法や構文を意識して話している人は一人もいません。
文法を意識するから話せなくなるというのが未だにわかっていないようです。
また、このテストは、
無作為抽出した全国33の国公私立中の3年生1090人を対象に、
2005年11、12月に行われた。
と言うのですが、何で一年半以上もたってから発表されるのかも疑問です。
そして、問題のないようですが、
イラストを見て
「bird」「water」など名詞を答えるもので
10問とも7割以上の正答率。
一方、聞こえた英文を数秒後に繰り返して話す問題では、
語数が増えて複雑な文になるほど出来が悪く、
7語、8語の文はいずれも約1割の生徒しか正しく話すことができなかったそうです。
これは聞くことをあまり熱心にしていないからできないので、
当たり前のことです。
また、好きな季節について、
1分間で好きな理由とその季節に何をしたいかなどを話す問題でも、
意味が通じる英語で話せた人は32%しかいなかったのだそうですが、
原因は、感じたことを日本語で考えて英訳しようとするのではなく
そのまま英語で思考する練習ができていないからです。
つまり、言葉の習得は
聞く→話す→読む→書く
の順にしていくのが、当然なのに
学校教育では
A,B,Cを書かせ(覚えさせ)→読ませ→話させ→聞かせる
といったまったく逆の方法で、教育しているが原因なのです。
これが10年を英語を勉強しても、話せる人がほとんどいないとう
誤った日本の英語教育を、未だに文部科学省がわかっていない
という状態を露呈するもので、
これではいつまでたっても、
この現状は変わらないであろうと確信してしまいました。
引用
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070413i216.htm?from=main2
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